こんにちは!
円満離婚アドバイザー 夏目まゆみです。
夫婦関係の中で、相手にどう接すれば良いのか
悩む瞬間は誰にでもあります。
夫が感情的になって責めてくるとき
妻が一方的に不満をぶつけてくるとき
「どうしてこんなに分かり合えないんだろう」
と思うこともあるでしょう。
そんなときに役立つのが
「ペーシング」と「ディス・ペーシング」というスキルです。

1. ペーシング
ペーシングは、声のトーンやテンポを相手に合わせることで共感を伝える方法。
たとえば、子どもが悲しんでいるとき
同じ目線で優しく話を聞くことで安心させられるのと同じです。
円満離婚の話し合いなどで、お相手の心を開かせたいときに活用できます。
一方で、これを苦手な相手に行うと自分が疲れてしまうことも。
2.ディス・ペーシング
そこで使いたいのがディス・ペーシング。
相手に合わせすぎず、心理的な距離を作るスキルです。
たとえば、夫が怒りに任せて声を荒げてきたら、
自分は冷静なトーンで返事をする。
また、感情的な話が続く場合は
目線を外したり、中立的な返答でやり過ごすのも効果的です。
3. バリアを作って自分を守る
心理的なバリアを作るのも有効です。
「自分と相手の間に透明な壁がある」とイメージし、感情を受け流す。
このような自己防衛の工夫が、心を守りつつ夫婦関係を健全に保つカギとなります。
4.まとめ
夫婦の絆を深めるには共感が大切ですが、必要に応じて距離を取ることも重要です。
状況に応じてスキルを使い分け、より良い関係を築きましょう。
迷いや不安があるときは、一人で抱え込まないでくださいね。
誰かに相談したり、少し立ち止まって自分の気持ちを整理する時間を持つことも大切です。
あなたが笑顔で過ごせる未来を、心から応援しています。
リボーンコンシェルジュまゆに
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